スマホ便利テクニック八選
【 投稿日時:2025-12-15 13:20:01 】
俗にいう”ガラケー”と呼ばれる携帯電話からスマートフォンに乗り換えたとき、誰しもがその使い心地の違いに戸惑ったのではないでしょうか。慣れてしまえば断然スマホの方が便利なのですが、いくつかのテクニックを覚えることが必須となります。ここではそんな初心者に覚えて欲しい、スマホの便利テクニックを紹介しています。スマホ歴が長い人でも意外と知らないテクニックがあるかもしれませんから、スマホを持っている人は是非ご覧になってみてください。
え?ケータイから電話帳移行できるの?
携帯電話からの乗り換えで特に気になるのが電話帳データの移行だが、もちろんAndroidには簡単な移行方法が用意されている。電話帳データの移行方法としては2つの方法がある。1つ目はmicroSDカードを利用する方法。電話帳を一括でバックアップして簡単にコピーすることができる。そして2つ目は赤外線通信。携帯電話とAndroid双方に赤外線通信機能が搭載されていれば、赤外線送信を行うだけで簡単にデータの移行ができる。
microSDカード不要な赤外線通信なら、一括で送受信ができる
赤外線通信で電話帳データを移行するには、Android側の赤外線機能を起動して受信待機状態に設定し、携帯電話側の電話帳メニューから「赤外線送信」を実行するだけで、スムーズに移行が完了する。
QRコードもばっちり
Androidを使うならQRコードの読み取り機能は必須だ。AndroidでQRコードを読み取れるようにするには、“QRコードスキャナー”という無料のアプリを使うのがおすすめ。このアプリを起動してカメラ画面が表示されたら、読み取りたいQRコードにかざして静止するだけでO.K.。これでQRコードの情報の読み取りは完了だ。URLが埋め込まれたQRコードなら、「ブラウザ起動」をタップして簡単にWebページにアクセスすることができる。
データの共有にはQRコード作成機能が便利
ぜひ活用したいのが、QRコード作成機能。連絡先やブックマークを共有するには、メニューキーを押して「共有」をタップすれば良い。画面に表示されたQRコードを別の端末でスキャンすれば、データの共有が可能だ。
バッテリーの消費量を抑えるワザ
Androidは便利な半面、バッテリーの消費が早いのが難点だ。したがって、Androidを使いこなすためには、バッテリーの消費量を節約するのがキモとなってくる。バッテリーの消費量を抑えるには、使わない機能をオフにする、使用しないアプリや常駐アプリは終了させる、自動同期をオフにするといった基本的な対策方法もあれば、バッテリー節約用のアプリを使って、指定した条件に合わせて自動的に省電力モードに切り替えるといった方法もある。
不要な機能はオフにして、使わないアプリは終了させる
不要な機能をオフにして、使わないアプリを終了させるだけで、バッテリーの消費を抑えることができる。電源ウィジェットやタスク管理アプリを活用すると、めんどうな操作が不要になり、格段に便利になる。